坂本工務店

坂本の強み
ADBANCE

坂本の家

暮らしに、人に心地よく
寄り添う家であるために、木の個性を、
木のすべてを生かす家づくり。
自社大工、自社工場が、つくる「注文住宅」

住宅というものをあるがままに考えた時、その素材でまっさきに浮かぶのは何でしょう。もちろん、多くのマテリアルがあります。しかし、人がイメージするのは、木の梁であったり、木の何ともいえない香だったりするのではないでしょうか。そうした木という素材。というよりも木という生き物の素晴らしさを、施主様が思い描く家に、あるがままに投影すること。それが私たち坂本工務店の使命だと考えます。
ご注文をいただいてから、初めて、生きた木に刃を入れます。まさに一つひとつが、オンリーワンの木材です。現場で組みあがってからも、お客様の思っていたイメージと異なれば、再度、木材づくりから始めます。「やっぱり引き戸の方がよかった。」「上がりかまちが、少し高い気がする。」こうした細部のやりとりまで、お客様ととことんします。それは、住む人の心地よさ、納得が、私たちが仕事をさせていただいている木というものを、いちばん生かすことに繋がるから。この時代にあって、坂本は半年もの工期をいただきます。お待たせをしますが、それがなにより、お客様のたいせつな家をつくるということ。坂本のお客様が、また坂本にお客様をご紹介いただく。これこそ誠実な仕事の証と考えております。